こんにちは☺
新築戸建仲介手数料は無料!のパーソナルカラー株式会社
佐藤愛です(^^♪
マイホームを購入する際、
ほとんどの方が利用される
『住宅ローン』
様々な金融機関があり、住宅ローンはたくさんの商品があります。
そのなかで、もっとも借り入れがしやすいのが
フラット35です。
名前の通り
最大35年のお借入がの金利がずっと変わらないという商品。
この、ずっと変わらない金利というのは、
お借入実行月=物件のお引渡し(決済)月
の金利となります。
この金利は、毎月見直されます。
最新!フラット35金利(2021年12月)
全期間固定となるフラット35の金利はどのくらいか?
最新情報を見てみましょう!
(2021年12月融資実行金利)
- : 1.33%(前月比:±0.00%)(買取型)
毎月、融資実行金利は見直されますが、今回は2021年11月と変わらずでした。
また、フラット35には条件をクリアすることで金利が引き下げになります!
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・フラット35S 対象物件 |
1.08%(団信なし:0.88%) ※5年または10年の優遇期間はこちらの金利となり、優遇期間終了後は通常のフラット35の金利(2021年12月なら1.33%)になります。 |
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・保証型プラン6.0~9.0 |
1.13%~1.28%(団信なし:0.85%~1.00%) |
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※S基準に該当する場合は、上記金利から5年または10年 マイナス0.25% |
フラット35の買取型と保証型って??
★【買取型】【保証型】とは・・・
・金融機関で【フラット35】を借り入れ、その債権を融資実行後に住宅金融支援機構が買取るものを「買取型」
・取扱金融機関が債権を持ち、その債権を住宅金融支援機構が保証するものが「保証型」となります。
フラット35の保証型のメリットは?
① 【フラット35】(買取型)と比べて
自己資金の割合に応じて適用金利が 最大 △0.20% 下がります。
② 団信不加入時の金利のマイナス幅が、買取型よりも大きくなります!!
・保証型 ➡ 適用金利より
△0.28% / ・買取型 ➡ 適用金利より △0.20%
フラット35の保証型は審査が厳しい?
「プラン8.5(自己資金1.5割以上)」については
総返済比率が20%以下になります。
総返済比率とは??
住宅ローンの「総返済負担率」とは
「年収に対する総返済額の割合」を指します。
「総返済比率=総返済額÷年収×100%」で求めます。
ちなみに、金融機関では、住宅ローン審査の際に
『返済比率』が基準内に収まっているかを確認します。
住宅ローンの返済比率とは
「年収に占める年間返済額の割合」です。
「返済比率=年間返済額÷年収×100%」で求めます。
金融機関によって見方は若干変わりますが
一般的には30~35%が基準といわれている傾向です。
この際に、変動金利の商品の場合は、計算のために使用する基準金利は
最優遇の金利とは異なりますので注意が必要です。
また、上限いっぱいまで借りてしまうと
生活を圧迫してしまう場合もありますので
総合的な判断が必要ですので
住宅ローンアドバイザーの佐藤愛に
是非ご相談ください(^^♪
最後までお読みいただきありがとうございました。
佐藤愛<(_ _)>

















