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空き家活用と壁

カテゴリ:空き家
こんにちは☺


足立区の不動産会社パーソナルカラー株式会社の佐藤愛です。


これまで、空き家問題について


7回にわたって書いてきましたが


今回は





についてまとめてみたいと思います。


(参考:空き家相談士認定講座テキスト)


過去の空き家ブログについてはこちら↓↓
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空き家を賃貸に!しかし採算がとれるのか?



改修工事費用が高額になる場合など


賃貸に出すためのコストに対しての収益がでるのかは


重要なポイントですよね。


賃貸に出して借り手が付いても


入居前のリフォーム費用や


入居後の修繕費用だったり


維持管理のための管理会社への費用や


固定資産税など


賃貸で貸す場合も経費がかかります。


・物件を保有し続ける目的
・維持管理や利活用をするためのコストやリスク


これらを総合的に検討をして


管理・処分・活用・除却(取り壊す)ということを


判断していく必要があります。


これらは物件それぞれケースバイケースなので


専門家による診断や企画の仕方が重要です。




売却・賃貸ともに市場性がない空き家



所有者の方が


「売れない」


「貸せない(借り手が付かない)」


という時に


必ずしもその空き家に


『市場流通性がないこと』を指しているわけではなく


「希望の価格で売れない」


「希望の価格で貸せない」


という意味で用いられていることも多いのです。


これは市場価格と所有者の希望価格に


差が生じてしまっている状況なので


空き家所有者の意識を変えることも


必要になってきます。


市場価格にマッチした価格設定に変えれば


売却・賃貸に動き出す可能性は十分にあるのです。


しかし、本当に「売れない」「貸せない」という


「負動産」は存在するのも確か。


この場合も、それで諦めずに


前述の




と同様に利活用するための補修などの


コストリスクなどから総合的な検討することで


解決できるケースもあります。


正直なところ


『お金を払ってでも引き取ってもらう』ほうが


合理的な場合もあるのです。




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佐藤 愛

家族のように親身になって、おうち選び、不動産のお悩みを解決!をモットーに頑張ります☆身近に認知症の人がいるからこそわかる、将来必ず来る相続に関するご相談も承ります。

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