こんにちは☺
足立区の不動産会社パーソナルカラー株式会社の佐藤愛です。
これまでのブログで
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という空き家についてのお話を
書かせてもらいました。
今回は空き家を何とかしたいけれど
改修する費用や解体する費用を負担できない!
という場合に諦めないで!というお話です。
空き家を賃貸に出そうにも
ぼろぼろで借り手が付かないようなケース。
リフォームをすれば良いとは思っても
誰でも改修費用が出せるわけではないし
高齢者の方がオーナーだったりすると
自らの貯金を崩してまで改修工事をして
賃貸事業を行うのか?っていうと
答えはノーという人が多いのでは?
そもそも改修費用が高額になるケースもあり
その場合は金融機関から
お金を借りなければならない事も。
これが、所有者が対象の空き家の遠隔地に住んでいて
自らの目が行き届かない賃貸事業となる場合も
高額の改修工事に投資をしようと判断するのは
かなり無理があります。
そんな時のために
平成25年26年度に国土交通省が調査検討した
『DIY型賃貸借』も一つの対策になりうるのです!
DIY型賃貸はニュース等で取り上げられたものを
ご覧になった方もいるのではないでしょうか?
この『DIY型賃貸』は、借主(入居者)が
好みの内装に入居者負担でDIY等を行うことができます。
通常、賃貸で部屋を借りている場合
壁紙の色を好き勝手に変えてはならないし
もし変えた場合は退去時に
原状回復(もとの部屋の状態に戻す)義務があり
戻さない場合、預けている敷金が返ってこないばかりか
原状回復費用として追加で料金を請求されるケースも。
しかし『DIY型賃貸』であれば
借りる際は古いお部屋のままで
一般的な賃料よりは安く借りることができ
好みの内装に変えることができるし
退去時に原状回復義務もないのです!
オーナーからしてみると
賃料は多少相場より下がっても
入居前に改修工事費を負担しなくても入居してくれて
好みの部屋になることで
借主が長期間住んでくれる可能性もあり
退去時には貸出時よりも
設備等の価値が上がっていることも♪
まぁ、価値が上がる!までは
あまり期待をしすぎないほうが
よいかなーとも思いますが((+_+))
改修工事費の負担が出来ないとき
DIY型賃貸借を検討してみるのも良いかもしれません!
解体費用については
また次回書きたいと思います!
空き家で困っている方はお気軽にご連絡ください!
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