こんにちは(^^♪
パーソナルカラーの佐藤愛です。
本日は青空が広がり良い天気になりました。
あっという間に4月も終わり。
ゴールデンウィーク!
旅行などを計画されていたのに、キャンセルせざるを得ない状況の方も多いのではないでしょうか。
新型コロナで外出自粛でなければ、外に出かけたくなるところですが、
今は我慢の時ですね。
ただ、今まではあまり使うことの無かったZOOMなどテレビ電話でミーティングしたり飲み会をしたりと新しい発見もあるのではないでしょうか。
(ZOOM飲みは、まだ未体験ですが…打ち合わせはZOOMをよく利用しております。)
さて、前置きが長くなりましたが、今回は、
『住宅購入前に知っておきたい
補助金・助成金・減税ガイド2020』
をお届けします(*^-^*)
住宅購入時には、様々な補助金・助成金・減税の制度があります。
数十万~100万円超もらえることも!!
購入者さんがご自身で手続きしなければならないことも多いので
きちんと確認しておきましょう!
今回は、特に多くの方が利用できるものをご紹介します。

国土交通省
1. すまい給付金
【最大50万円】
こちらは聞いたことがある!という方も多いのではないでしょうか。
私は「すまいの給付金」と、つい言ってしまうのですが
すまい給付金です。
この『すまい給付金』は
消費税増税に伴う住宅取得時の負担軽減のために支給される補助金です。
住宅は大きな買い物ですので、消費税が8%→10%に2%増税しただけでも
2000万円の物件の場合の消費税は
8%で160万円ですが
10%だと200万円と40万円も負担増になるのです((+_+))
(土地には消費税がかからず、建物の価格にのみ消費税がかかります。)
◎要件◎
・新築、中古問わず
・その住宅の取得者がそこに住むこと
・床面積50㎡以上
・第三者による検査を受けている
・収入が一定以下(ローン利用で775万円以下、現金だと650万円以下など)
・現金購入の場合は、年齢が50歳以上
など
こちらは、引き渡しから1年3ヶ月以内の申請が必要ですのでお忘れなく!!
↑こちらでは、いくら給付が受けられそうなのか、シュミレーターがあります。
【POINT】
◎住宅ローン減税、省エネ住宅ポイント制度等のその他の補助金と併用可能です◎
2. 住宅ローン控除
(所得税が戻ってきます♪)
こちらも、耳にしたことがある方も多いと思います。
こちらは、住宅ローン残高の1%相当額が10年間(※)所得税から減税されて戻ってきます。
控除対象となる残高に上限があり、
4000万円(長期優良住宅などは5000万円)となり、控除額最大400万円(500万円)です。
※2019年10月の増税を受け、消費税10%で物件を購入し、2020年内に入居する場合、控除期間が3年プラスに♪
(①年末のローン残高の1%(最大40万)または②建物購入価格(税抜最大4000万円)の2%÷3 どちらか小さい額)
【POINT】
◎会社員の方は、初年度は確定申告が必要ですが、2年目以降は年末調整でOKです。





















